給湯器の修理は水道業者に依頼できるのか

ガス給湯器が故障した場合には、修理することがまず頭に思い浮かびます。ただし使用している年数によっては部品がなくて修理できない場合もありますので、そういった場合には新規の給湯器への交換しなければなりません。

■部品供給期間であれば修理が可能

まず購入して1年から2年の保証期間内であるならば迷わず修理をおすすめします。この場合、部品交換が発生しても無償で受けられます。ただし、故意に故障の原因となることを行った場合には保証期間内でも有償となりますのでご注意ください。保証期間が切れた後は有償となりますが、定期的にメンテナンスを行うことで給湯器の致命的なトラブルを防ぐことができます。
また、購入してから7年、BLマークがついた優良住宅部品に認定されている製品でしたら10年までは部品の供給も行われており、大抵の場合は修理が可能です。修理を頼む場合には賃貸で契約している場合は管理会社に、持ち家の場合は設置を行った業者か、中古住宅に付属していたものなら給湯器のメーカーに問い合わせてください。また、水道修理の業者でも対応可能な場合があるため、問い合わせてみましょう。

■交換時期の見分け方

当然ですが給湯器にも寿命があり、一般的には8年から10年が限度だと言われています。また使い方や寿命などの原因によっては修理しても別の箇所から不具合が見つかることもあり、そういったときには交換を勧めています。もったいないと思われる方も多いですが、新しい給湯器のほうがエネルギー効率も良く、将来的には修理より安くなる場合もあります。
交換する場合には必ず専門の修理業者にお願いしましょう。給湯器の交換には水道だけでなくガスに関する知識と免許も必要となります。DIYが一般的になり、ネット上で給湯器の交換の方法などを説明する動画も出回ってはいますが、それによって確実に交換ができるという保証はありませんし、なにかがあった場合、責任と賠償は取替工事を行った当人に跳ね返ってきます。そのため、給湯器の交換を行う際は水道 評判の良い修理業者を選定し、きちんと資格を所持しているスタッフのいるところに依頼してください。

■まとめ
給湯器は買って間もない間は修理のほうがメンテナンスコストを抑えることができます。また、新しいうちはエネルギー効率もよいのですが、長年使い続けているうちに故障が増えてくるだけでなく、お湯の温度がぬるくなってきたなどエネルギー効率も悪くなってきます。目安としては8年前後を境にして新しいものへの交換を考えてください。

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